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MEASUREMENT

最終更新日2004-06-07


測定(MEASUREMENT)

やはりバイアスが安定しない
50〜60mAに追い込むも徐々にずれる
現在は55〜57mAで安定
測定すべき項目は,F特ダンピングファクタ位かな。歪率は難しいのでなんとなくチェックすりゃいいや。
後は,100Hz,1kHz,10kHzの方形波応答は簡単に見れる。
アナログオシロは持っていないが,PCにつなぐデジタルオシロがあるのでそれでOKでしょう。
ファンクションジェネレーターを作らないといけない。。。。
方形波はPCで作れるかも。そしたら波形を見れる簡単にできる。
無帰還アンプなのでダンピングファクターは電流注入法がいいらしい。
歪み率はFFTソフトで2次,3次の倍音をチェック。
FFTソフトは高い周波数が苦手なので,1kHzくらいでチェック。
無帰還なので,1kも10kもそんなに変わらんじゃろ。
ノイズレベルは左チャンネルのみに微小なハムあり。スピーカーに耳をつけて聞こえた。
でも,トランスのうなりのほうが大きいくらいだから実用上まったく問題ない
右チャンネルはまったくの無音。さすが2段アンプ。
ホワイトノイズは皆無。

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