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自作真空管ギターアンプ「OVER DRIVE SPECIAL」

最終更新日2003-07-19


オーバードライブチャンネルを持つ大型ヘッド!

ネーミングはパクリですね

Hosoya.Revの記念すべきプロダクツ。

ノーマルチャンネルとドライブチャンネルを装備し、フェンダー系のクリーンから、 メサブギーぽいヘビーディストーションまで幅広く音色を作れます。

ドライブチャンネルにはシェルビングタイプのポストイコライザーを装備しています。 これにより既存のギターアンプとは一味違ったミドルの強いドンシャリサウンドが出ます。

ノーマルチャンネルと、ドライブチャンネルをフットスイッチで切り替え可能です。 もちろんエロエロリバーブ内蔵!リバーブだけでなく、ブーストもフットスイッチでコントロールできます。

出力は無理なくフルアップにできる、40W。また出力管の動作を5極管から3極管にスイッチ一つで変更可能。 これにより出力は約20W程度になり、適度な音量で豊かな歪みを得ることができます。それでも音がデカ過ぎるのですが・・・

詳しくはオンラインマニュアルへ

プリアンプの設計の話 2004.06.08 UPDATE !


デモ音源1・・・離陸していくようすを抜粋。笑えるので。

デモ音源2・・・アンプの音が分かりやすい部分を抜粋。

バンド演奏,マイクはSM-57,ミキサーで混ぜてMDで録音した音源
ストラト+自作FUZZ+Wahペダル+アンプの順番で接続


以下写真をアップしました。中身です。興味ある方は覗いてみてください。


完成は1999年夏。幾度となく改造を繰り返し現在にいたっています。

配線は全てポイントトゥポイント!その中身は雑然極まる!ごちゃごちゃで改造は一苦労でした。

改造前なので、今は中身も回路もつまみも違いますが・・・

左から入力部、初段と2段目の真空管ソケット。
VRは左から、GAIN、TREBLE、BASS、MID。
右側の真空管ソケットはリバーブドライブ用。
そのすぐ右はチャンネルセレクト用のリレー(多分金接点。オムロン製)。
小容量のコンデンサーは、NTKのディップマイカを多用。
カソードバイパスコンデンサーはKS16390(なんのこっちゃ?)75uF30V。WE仕様とか・・・。
Rはシンコー(?)タンタルとフィリップスの金皮。
でかい電解コンはリバーブドライブの+B電源デカップリング。
生産中止品ばかりで先行き不安なのです。


ドライブ段付近VRは左から、MID、DRIVE、HI、LOW。MIDとDRIVEの間にあるのが、TOPBOOST-SW。
DRIVEとHIの間にあるのがBOTTMBOOST-SW(埋もれてるが・・・)
右側にはチャンネルセレクト用、BOOST用のリレーがある。
どちらもフットスイッチで切り替え可能。
水色の丸いコンデンサーは双信のQPコン。
入手難?三栄無線さんで買っていたが・・・錫箔無誘導なり。
水色で四角いのはERO。


プリアンプの最終部。リバーブのリターン用と、BOOST用の増幅回路。
VRは左から、LOWが半分、MASTER(ノーマル)、MASTER(ドライブ)、B-MASTER(切り替え可能)、PRESENCE。
右側のリレーがリバーブのON/OFF用。ここら辺は大改造済み。


フェイズインバーターと、出力部分。
EL-34のカソードバイアス。多分A級(かなり怪しい)。
OPTはタンゴのCRD-5。P-Pで5k:4,8,16。
+Bは420V。カソードRは200Ω。2本で150mA流れている。
定格ぎりぎり!(多分オーバー)NonNFB!
銀色の筒状のコンデンサーは東一のビタミンQ。
適度に音が鈍りそうなので採用してみましたが、効果は・・・


全体像!一番右のソケットは整流管。
現在は5U4GB。パワートランスはMX-175。
どこまで改造されるのやら・・・


箱に収納されてます。ふたをすればハードケースに早変わり!

総重量は約15Kg。


回路図

まだ仮なのでこっそりと。

プリ

パワー

電源

ギターアンプのプリアンプの回路に関するページ製作中です・・・


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