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ギター用真空管プリアンプ(オールチューブプリアンプ)
2Uラックマウント

最終更新日 2006-08-23 → 2016-05-08


オールチューブプリアンプ(ALL TUBE PREAMP)修行の旅へ


自作アンプのテストベッドとしてプリアンプだけを自作。 オールチューブでどこまでの音が作れるのか,どんな回路がよいのか試行錯誤してみた。

ダンブルのようにフェンダー的な回路にOD段を追加したプリアンプとボグナータイプのポストイコライザー型多段増幅プリアンプを同居。 クリーン,ブースト,ディストーションの3回路を切り替え可能。

リスペクトしたアンプは,SOLDANO:X88R / X99R,C.A.E.:3+,Bogner:Triple Giant / Fish Preamp,Groove Tubes:TRIO。
その他,フェンダーの最近のアンプ,マーシャル,H&K,ダンブル,ダンブルクローン系などなどを参考にした。

企画

試作にむけて

試作音出し第一回 (音源UP)

試作音出し第二回 (音源UP)

試作音出し第三回 (ほぼ1年前の音源UP)

試作音出し第四回 (音源UP)

ラックケースに組み込む(06.07.09)

フットスイッチの製作(06.08.20)

プロタイプの音だし(06.09.03)

ちょっと改造(06.09.03)

回路図(06.12.10)

音だし最終回?('07.03/05)

改造と録音('16.05/08)


タイムマシーンレコード(2016)

そんな名前の中古レコード屋がある街にありました。

そんなことは関係ない2016年2月。古いファイルを発掘しました。(160205)
ギターマガジンのコンテスト用オケをバックにプリアンプを使って演奏しています。

1MBの要領制限があるため1分間に編集しています。

preamp_demo_10.mp3

00:15までがディストーションチャンネルです。

00:15でワウを踏んでいます。

ギターはストラトでエフェクターはワウのみ。パワーアンプは6V6と思われます。
マイクはSM57を使いタムラのトランスと手製のプリアンプで増幅してM-AudioのIFに入力しているはずです。

00:35からがODチャンネルでボリュームを絞っています。00:59からはボリュームフルです。

ギターに関してリバーブなどのポスト処理はしていないと思います。 3:00の曲ですがワウなしでは生きていけないのです。

2006年に録音したようです。あなたは10年という時間をどう感じますか。

ココまでが2016年。
次の行の「線」をまたぐと,また10年前に戻ります。

インターネットはタイムマシーンになりえるのでしょうか。


ラックに組み込みました。
ズームです。

入力とブースト回路周辺です。

この程度の解像度では企業秘密は守れそう(笑)
SOZO,コーネルダブラー,シズキ,TOWAのフィルムコンを使用
ニチコンの47uF350Vは12AX7毎に配置
ディップマイカは双信と日通工 or 日特電機
抵抗はXicon,Dale,タクマン炭素皮膜などを使用
配線材はフジクラのLANケーブルをばらしたツイストペア,裸銅・単線・固めの皮膜
シールド線は極力使用せずに,インピーダンスの高い信号線はツイストペアでノイズ防止を行いました。
アース方式は,アース母線へ,ニアバイアースで,一点アースする方法。。。
真空管は振動が伝わらないようにインシュレーターを介してシャーシに固定してあります。


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