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FANE AXA-12(AlNiCo) 入り Speaker Cabinet

最終更新日2009-04-27


バッフルが無塗装だったのですが,グリルクロスから透けて見えるのがなんとも気になっていました。
別用途でつや消しブラックのスプレーを購入したので,これを機にバッフルを黒く塗ってやりました。
やはり黒は締まります。いままではダセぇキャビだと思ってたけど・・・
ちなみに現在はWEBERのALNICO BLUE DOGが入っています。2009-04-27

裏蓋は初公開ですが,こんな感じでハーフオープンになっています。
おなじく黒のスプレーを塗ったのですがスプレーが途中でなくなりました。。。なのでムラムラです。 下側の開口端は角材で補強を入れていますが,上側は補強が入っておらず,筐体にも留めていません。
18mmのパイン材なので手ではびくともしないのですが,大音量で鳴らすとものすごくビビります。
スピーカーの音圧は恐ろしい!!2009-04-27


FANE AXA-12

スピーカーとの出会いは池袋のイシバシかな。
確か6000円だったと思う。
あの時代だからアルニコスピーカーがどうのとか言われる以前だから安かったのかも。
これで100W入る。秘密はボイスコイルにあるらしい。カプトンかなんかでできているらしく熱に強い。
100Wのアンプにつなげたら音が滅茶苦茶になるはず。あくまでも許容入力だから。。。
FANEといえばHIWATT!!

FANE AXA-12

キャビはt=18mmくらいのパイン集成材で,フィンガージョイントなんて出来ないので木ネジとボンドで強固に固定。
フロントバフルは交換できるように鬼目ナットで締め上げてある。
中心ではなくてセンターを外して配置するのは共振を避けるための常套手段である。
リアはオープンバックで,オーバルポートにはなっていないが,ハイワットのキャビのように隙間を設けてある。
表面はちょっと毛羽立った群青色の和紙を貼り付けてある。スピーカーの青と和紙の青がよくマッチしてる。
なんと,表側のネットは取り外しできてるのだ!!こちらは目の粗い麻布で作ってある。
木枠を作るのが大変だが,布張りはホチキスで止めていくと割りと簡単に出来る。


現在はクローズバックにしてVINTAGE 30を入れています。2010-吉日


こちらでVINTAGE 30とEVM-12SとAXA-12の比較をしています。

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